アリアナ・グランデが、ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロ共演のコメディ・シリーズ最新作『ミート・ザ・ペアレンツ4』にキャスト入りした。
このニュースはザ・ハリウッド・リポーターが伝えたもので、ポップ界のスーパースターから<ウイッケッド>の女優へと転身を遂げた彼女が、今作に登場することが確認された。ユニバーサル・ピクチャーズは、フォッカー家の再会を2026年11月25日に公開予定としている。

スティラーとデ・ニーロは、対立する義理の家族として4度目のスクリーン上の衝突で再共演する。オリジナル・キャストのブライス・ダナーとテリ・ポロも復帰が期待されているが、交渉は継続中だ。物語の詳細はほとんど伏せられているが、関係者によると、今回の話はポロとスティラーの息子が「彼には全くふさわしくない意志の強い女性」と婚約することに焦点が当てられるという。この役をグランデが演じると報じられている。
シリーズに長く関わるジョン・ハンバーグが脚本・監督として復帰し、オリジナル・トリロジーを監督したジェイ・ローチがプロデューサーを務める。ロバート・デ・ニーロとジェーン・ローゼンタールはトリベカ・プロダクションズを通じて、ベン・スティラーはレッド・アワー・フィルムズでジョン・レシャーと共にプロデュースに当たる。ユニバーサル側ではマット・ライリーとジャクリーン・ガレルが制作を担当する。






7枚のアルバムを送り出した音楽キャリアで最も知られるグランデだが、女優としての実績も広げている。2024年にリリースした最新のアルバム『エターナル・サンシャイン』に続き、彼女は<ウイッケッド>での高い評価を受けた演技を披露した。オズをモチーフにしたこのミュージカル映画で、グランダ役を演じたグランデはアカデミー賞ノミネートを獲得。その役を、2025年11月21日公開予定の続編『ウィケッド:パート・ツー』でも再び演じる予定だ。
今後の公開作品については、2025年最大の映画ガイドをご覧ください。また、2000年初公開の『ミート・ザ・ペアレンツ』に対する8/10点のオリジナルレビューも振り返ることができます。